2008年05月17日

5月10日の話し合い&サポミ議事録

・概要

●抽選後のサポーターの話し合い
(浦和戦後からの経緯説明)
・浦和での敗戦後、このままではいけないと思い、ホーム京都戦ではクラブに方向性の説明をしてもらうために、居残りなどアクションを起こすつもりでいました。
しかし、クラブ側は翌日以降のクゼ監督解任・新監督発表と、今までにない素早い対応を見せてくれました。
サポーター団体側としてはこの対応を高く評価し、居残りなどのネガティブな行動は行わないという判断に至りました。

その代わりにというわけではないですが、試合前にこれまでの経過とこれからの方向性をサポーターに説明して欲しいとお願いしました。
クラブ側からの説明は本日12時45分より、チーム統括本部長の昼田さんから直接お話(公式)があります。

というわけで当初の趣旨と変わってしまいましたが、既に告知済であったということもあり、本日朝早くから集まってくださった皆様にはお詫びと感謝を申し上げたいと思います。


Q. サポーター団体は優先入場権を得ているわけだが、それについての説明と、想いというか所信を聞かせて欲しい。

A. まず誤解のないように説明させていただきます。
現在サポーター団体の優先枠というのは個々の団体に定数を割り振られているのではなく、加盟している『ジェフサポーター連絡会』全体で50人、という枠になっています。この枠の中からフラッグや太鼓の搬入、事前の準備などに必要な人数を、それぞれの団体で振り分けております。もちろんそれ以外のメンバーはきちんと抽選に参加し、入場の際には過度な席取りなどしないよう十分に注意を呼びかけています。
入場後はより効果的に応援できるように各団体が配置に付き、お互いに密集できるよう積極的な呼び込みを行っておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。


Q. 柏戦でのハーフタイムの件について

A. (事の詳細は5月9日のサポミ議事録を参照してください)
本日代表者2名がジェットスフィーンと子供たち、及び保護者の皆様に対し謝罪を申し入れる予定です。今後はクラブ側のイベントとピッチ上の動きなどを考慮し、積極的に協力していきたいと思っています。


Q. 応援をガラッと変えてみてはどうか?気分を変えるためにも、昔の明るい曲目を復活させて欲しい。

A. いきなりガラッと変更というのは難しいですが、今日はいつもより趣向を凝らした応援を、ポイントポイントで展開していく予定です。昔の曲の復活は周知がネックとなりますので、今やっている応援をうまくアレンジしつつ、ポジティブな応援ができればと思っています。


●サポーターミーティング
<コールリーダーより>
今日はまずコンコースにて選手バスを応援で出迎え、選手が到着してゴール裏に挨拶にくるまで続けて応援を行います。
バス到着から選手が挨拶にくるまでの時間があまりないので、コンコースから中への移動を素早くお願いします。
またアップの間、コールリーダーがスタンドのあちこちを回りながら盛り上げます。
キックオフ前の円陣ダッシュの際には『オイ!オイ!オイ!オ〜〜〜オイ!(ゴールキックと同じ)』とコールを合わせたいと思いますので、皆さんご協力をお願いします。

<グリダーレより>
ホーム柏戦およびアウェイ浦和戦で行ったコレオグラフィについてですが、皆様から多くのカンパを戴き、無事予定金額に到達いたしました。本当にありがとうございます。会計報告は後日犬協のブログにUPされますので、そちらをご参照ください。

<サポーター連絡会より>
3日の柏戦HTの件について、本日サポ連代表2名がジェットスフィーン、子供たちと保護者の方々に謝罪を申し入れ、受け入れていただけました。
ジェットスフィーン側からも『サポーターと連動してなにかできないだろうか』と提案を戴いたので、色々と考えていこうと思います。
※補足
後日、ジェットスフィーンの方から『10日の試合ではサポーターの皆さんがダンスを覚えてくれたり、手拍子を合わせてくれたことがとても嬉しかった』というメッセージを戴きましたので、合わせて皆様にご報告させていただきます。

<コールリーダーより>
新しい監督も決まり、ここからリスタートです。サポも気持ちを新たに、リフレッシュして応援に望みましょう。


以上
posted by 犬協 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬協からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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