お詫び
2007年8月10日
犬協代表 青木盛晃
犬協代表 青木盛晃
ジェフサポーターの皆様へ
日頃はひとかたならぬご指導ご支援をしていただき、本当にありがとうございます。
さて、去る2007年7月21日、犬協の活動の一環として、クラブと代表者の意見交流の場を前に、個人の有志サポーター同士による話し合いの場を設けさせていただきました。
その際、内容については一切外部に漏らさないよう、厳重に参加者の方にお願いしたのですが、翌日22日の夕刻、web上の掲示板において内容の一部が書き込まれておりました。
これは主催者である当方の責任であり、弁解の余地もございません。
連絡会に加わっている団体の皆様や、参加された有志サポーターの皆様、そしてクラブとの信頼関係を損なう事態となってしまったことを、深くお詫び申し上げます。
犬協は今回の事態を重く受け止め、クラブとの意見交流会の辞退、および犬協活動の停止も覚悟しておりましたが、ジェフサポーター連絡会の皆様の温情ある裁定により、予定通り意見交流会へ参加することができました。
また今後に関しましても『活動の継続をもってペナルティとする』という裁定になりましたので、これからも引き続き、犬協としてサポーターのサポート活動に尽力させていただく次第です。
人と人とが力を合わせること、あるいは向き合って話し合うということは、互いの信頼関係があって、初めて行われる行為です。
お互いを信頼しているからこそ、自分の本音や公にはできないようなことを話すことが可能となります。会合や個人的なコメントがオフレコとなるのは、そういった理由があるからなのです。
今回の事態はその信頼を裏切るというだけでなく、犬協を末席に加えてくださっているジェフサポーター連絡会、ひいてはジェフサポーターそのものの信用を損なう非常に残念な行為と言わざるを得ません。
今後このような事態が起こらぬよう、犬協一同細心の注意を払って活動していきたいと思っております。
ジェフサポーターの皆様には、どうかご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

フロントを叩く前に、まず身内からしっかりしなければいけませんね…。
ところで、そのペナルティの裁定って誰がしたんでしょう?
温情ある裁定をいただきましたが、犬協としては今後もこの事態を肝に免じて、細心の注意を払って活動していこうと思っております。
※こちらの手違いで一時的にコメント欄が復活しておりますが、また従来通り閉鎖を継続ということで、ご理解願います。
ご用件等御座いましたら、直接窓口までメールをいただけると助かります。