2007年06月25日

新潟戦後の経過と、皆様へのお願い

今日ここに載せるのは、土曜の夜フクアリから帰宅した後、私協議犬がそのとき思った、考えたことを日記に残したものです。

個人的な意見なのでmixiの日記に書いたのですが、今日姉ヶ崎で犬協スタッフの仲間から『君の意見を支持するので、どうせならblogに載せてしまったほうがいい』という勧めもあり、思い切って公開します。

土曜夜〜日曜午前にかけて私に対しメールくださった方々のうち、何人かの方は、私なりの回答が読み取れるかと思います。(もちろんメールをくださった方々には、後日改めてお返事させていただきます。)

※土曜日に初めて我々の存在を知った方も多いと思うので、誤解のないよう再度お伝えしておきます。
我々犬協は『応援団体』ではなく、団体と個人サポーターを繋ぐ『ボランティア組織』です。どちら側の立場でもなく、ジェフサポーター全体をサポートすることを目的としています。

土曜のサポミ議事録、および日曜日の姉ヶ崎での活動につきましてはまだ内容の整理ができていないため、残念ながら本日皆様にお届けすることはできません。
なにぶんコンテンツが多すぎるので、メールに対するお返事共々、今暫くのお時間を頂けると幸いです。

長文になりますので畳みます。
携帯で閲覧される方にとっては読みづらいと思いますが、なるべく原文そのままでお伝えしたいので、どうかご了承願います。
2007年06月24日 00:41

家に戻りひと風呂浴びて、今日の行動を思い返しています。

あそこで仲裁に入ったことは正しかったのか否か。
自分の発言は正しかったのか否か。
自問自答です。結論が出るのはまだ先ですが、しばらく悩むことになると思います。

長い話になりますが、私の今の時点での考えを知りたいと思う方はなるべく最後まで読んでいただけると幸いです。


最初は私も傍観者でした。
とにかく、どのような結果が出るのかきちんと見届けておこうとその場にいるだけでした。もちろんイリアンコールはしました。私も彼に残って欲しいと思うから。

ただ、外に出た後の議論の混乱にいてもたってもいられず、脇にいた仲間に『ごめん、仕事増えるかもしれません』と言って仲裁に入りいました。



少し整理しましょう。

まず、試合終了後のイリアンコールは団体総意での準備された行動ではなく、突発的に始まってしまったということ。
事前の綿密な打ち合わせもないまま、団体も個人も巻き込んだコールは、かつてないほど多くのサポーターが残って参加する一方で、誰も統制できない暴走状態にありました。

その後、これ以上の居座りはチームに迷惑がかかると判断したコールリーダーが終息させようとするものの、収拾がつかず、『とりあえず外に移動しよう』ということでタイコがリードしてサポを誘導。

この時点の認識としいて、ハレのOさんをはじめ各団体の代表など一部の冷静な方は『これはヤバい』と後の混乱を危惧していました。

原因は、
純粋に『この想いイリアンに届け!』とコールしてる人と、
『社長&フロント出て来い!アマルやめろ!』の意味も込めてコールしてる人がいたということ。
実際スタ内でコール中にも『唐井出て来い!』というプラカード出す人や、『淀川出て来い!』と叫ぶ人もいました。

バクスタ側に一生懸命説明していたOさんにヤジ飛ばしてた方々は、後者に近いのではないでしょうか。

個人的な意見を言うなら、あれだけコールが続いていて、なおかつそれが統率された行動でないことを把握できた(実際運営の人はゴル裏出口付近で様子を伺っていたわけですから)にもかかわらず、まともな対処をしなかったクラブ側にも責任があると思います。
一方で、試合後のコールについて、もし事前にサポミなどで説明があったら、なんらかの話し合いがもたれていたら、リードにあわせてうまく収束できていたと思います。この辺はコールを始めた団体の責任。

で、外に出たら案の定混乱。
仕切る人がいないまま人だけが集まり、やがて怒りの矛先を団体とコールリーダーたちに向けます。

なんとか落ち着かせようと説明がはじまりますが、売り言葉に買い言葉、変に煽るおばちゃんあり、一方的に持論を展開するお兄さんあり。野次や罵声が飛び交い、団体側にもキレて暴言を吐いてしまう人もでて、混沌としていきました。
そもそもコールリーダーに『フロント呼び出せよ!』と言ってもしょうがないと思うのですが…。


2007年06月24日 01:40
説明が長くなりましたが、そういう紆余曲折の結果、私は覚悟を決めて仲裁に出ることにしました。

仲裁に入った理由として、
@団体と個人の間で話の内容がすれ違っていた
A双方が熱くなりすぎて、冷静さを欠いていた
Bあのまま公園内に居座っても、メリットどころかデメリットにしかならないと判断した

といったところです。正直ジェフサポ同士が罵り合ってるのを見てるのが辛かったというのもあります。


まず、『数は力だ!』という意見に対し、意思統一のできていない集団は烏合の衆でしかなく、簡単にあしらわれてしまうということを言いました。
かといって意見を強制するのではなく、必要なのは共通意識を持つことだということも。
そのためにはサポ一人一人が自覚し、自主的に行動しなければならないということも。

あの時怒ってい皆さんは、おそらく団体にフロント訴追の音頭を取ってもらいたかったんだと思います。

ですが、団体側は残り一戦、チームをサポートすることを優先するでしょう。
実際イリアン慰留のため旗を出したり嘆願書を出したりすることはあっても、フロントや采配への不満は我慢しているそうです。今、戦うチームのためにならないからです。
前回の居座りで『中断期間までは信用する』という覚悟を決めたということもあると思います。

できればそのスタンスを各リーダーがもっと明確に、あの場で説明できていればと、残念に思います。
聞く側も話す側も冷静さを欠いていたので、難しいことだとは思いますが…。

一方で、個人サポにも言うだけ言って隠れてしまった人もいました。トラメガ差し出されたのに、逃げてしまった人もいました。

プライバシーの保護が優先される昨今、確かに個人を特定されるのは誰でも嫌なことです。一人で行動することに、抵抗ある人もいるでしょう。
でも、『誰かがやるなら俺もついていく』では、説得力も発言力もありません。ましてや、自分の身を安全なところに置いたままでは意見しないのと一緒です。

やるからには、言うからには、相手と同じ舞台に立ちましょう。
自分の行動に責任を持たなくては。
人任せでは何も変わらないし、そうやっていつも後手に回ってきたのが我々ジェフサポーターの悲しい歴史です。

仲裁の発言の中で、私は
『明日私は姉ヶ崎に行きます。行ける人は一緒に行きましょう。行けない人はこの後に私にメッセージを託してくれても、メールで送ってくれてもいいです。一緒に持っていきます』
ということ(一言一句あってるとは言えませんが、そういう内容のこと)を言いました。

その後『犬協にメールするなら、直接クラブにメールしたほうが早いじゃん』という意見が出ました。

『クラブにメールなんか無駄』と思った人もいると思います。
それは今までのクラブ側の対応から思い知った経験なのかもしれません。実際私も何度かメールしたことがありますが、まともな返事を貰った記憶はありません。

でも、もし、一度に大量のメールが殺到したら?
抗議の電話が殺到したら?姉ヶ崎にサポが殺到したら?

クラブ側は無視するわけにはいかないでしょう。そこまで行く前に『無駄だからやめよう』と諦めてしまうのは、勿体無いと思いませんか?

イビチャ・オシム前監督引き抜き問題の際も、
祖母井前GM退任の際も、
阿部勇樹選手の移籍報道の際も、

姉ヶ崎に集まった方は今日の10分の1もいませんでした。

正直、とても悔しかったです。
他サポにも『おまえらその程度かよ』と馬鹿にされました。

それぞれの方にもそれぞれの事情がありますし、強制できることでもありません。
それでも、少ないながらも集まった方は『自分がやるんだ』という明確な意思を持って抗議をしました。


もうそろそろ、人任せで『誰かがやるだろう』という体質は、変えていかなければならないと思います。

勇気はいると思いますが、まず一歩、踏み出してください。
一人が嫌なら、周囲のサポに声をかけて誘ってみてください。

もしクラブにメールしても無駄、と考えるならば、犬協の私宛にメールをください。
明日にでも、間に合わなければ中断期間中にでも、私が必ず姉ヶ崎のクラブ事務所へ持って行きます。

だから無駄だとは思わないで。
投げやりになったり、誹謗中傷など安易な逃避に走らないで。

私が力を貸します。きっかけを作ります。
だから、皆さんの力を貸してください。

そして、団体に『頼る』のではなく、対等の立場として『力を貸す』サポーターになりましょう。

そして皆で『協力』し合って、応援を盛り上げていきましょう。


ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
これはあくまで私個人の意見であり、犬協全員の総意というわけではありません。仲裁に入ったのも私の独断であることを、付け加えておきます。

綺麗事と笑われるかもしれませんが、私はジェフを大好きなのと同じくらい、ジェフサポが大好きです。
だからといって、私を好きになってくれとは言いません。
ムカついても嫌ってくれてもかまいません。

だから、どうか、力を貸してください。

賛否問わず、皆さんのご意見を頂けると幸いです。
どちらも大切な意見として今後の活動に反映させ、皆さんに良い形で還元できればと思います。


※記事のコメント欄は一応残しておきます。お返事は私が一人一人対応しますので、他の方の意見に対する過度な反応などはお控えください。
メッセージはmixiの私宛でも、犬協窓口でも、この記事のコメント欄でも結構です。
(他の人の誤解や煽りなどを避けるためにも、私的には直接メールを頂けたほうが嬉しいです。どうしても匿名で、という方はコメント欄をご使用ください。)
posted by 犬協 at 01:36| Comment(21) | TrackBack(0) | 犬協からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分もあの場にいた1人としてああいう終わり方をしたのは非常に残念でしたm
自分の意見としては後者の方になりますが団体代表の方の発言は納得がいきませんでしたセ

何故スタジアム内にいる時にちゃんと説明してくれなかったのか[

個人サポに向けてきちんと説明があればあの様な事にはならなかったと思います始めはフロントに金貰って自分達をフクアリから出したんじゃないかとさえ思いました

前回社長呼び出した時にも質問等は自分達だけで行ってマイクを使ってやっと聞こえていた声もマイクを使わせないで、聞こえないと言えば静かにしろと怒鳴る社長説明の際納得したのはあなた達だけで個人サポは内容すら解らず帰った人がほとんどだったと思いますなのに7月まで待つと約束したからフロントに抗議しない!はおかしいです

こないだの話し合いでもっと溝が埋まれば良かったのですがサポ団体に不信感はあっても信頼は出来ないと認識しましたこないだの話し合いでフロントから1人も出てこない時点でジェフフロントはダメだと思いましたがサポ団体が間に入らないで気が済むまでスタジアム内で騒いでいた方がフロント対サポーターになって良かったのではと思います

あなた達がジェフサポーターに対してどれだけ頑張っているか知っている自分としてはかなり辛いですが抗議行動しているサポーターの怒りの矛先がフロント出なくサポ団体になってしまったのが残念でした。
Posted by 田中信 at 2007年06月25日 19:05
Posted by 田中信 at 2007年06月25日 19:14
初めてコメントします。

自分もあの時の有耶無耶な終りは残念と感じました。

団体を除く多くのサポーターはイリアンの復帰と、更にアマルの解任を叫んでいました。

一方団体の人達はアマルコールのみ。

団体も不満を持っているが中断までは信用する、という話をおっしゃっていますが、

その信用している中身にアマル解任が含まれている保証はどこにもないではないのでしょうか?

であるならば、解任を願うサポにとって、待つという事には一片の意味も存在しえないでしょう。

中断前の最後のホームゲーム、ここでクラブ側に何かを伝えなければ、

中断期間にもイリアンが解雇になってしまうという危惧を多くの人が持っていたと思います。

少なくともあの時、あそこにいた人達は具体的行動を起こした、と言えませんか?

その機会を潰してしまったのが某団体、とみんなの目には映ったと思います。

確かにあの時に団体に代わって交渉するという人は現れなかった。

でも団体がやらないということがハッキリしているのであれば、今後はまた違う動きがあると思います。

結局、以前から某団体とフロントの癒着がまことしやかに囁かれていましたが、それも払拭することが出来ない顛末となってしまいました、大変残念です。

それと大きなお世話かとも思いますが、犬協さんもジェフサポのひとり。

事ここに至っては仲介だけでなく、やはり旗幟を鮮明にすることがフェアかと存じます。

犬協さんは今回の件、如何したいとお考えですか?




Posted by フクねこ at 2007年06月25日 22:59
あえて団体、一般人と区別させてもらいますが、団体は妙にフロントに物分りがいいな、と感じました。

「これ以上やるとチームに迷惑かかってイリアンが悲しむ。だから撤収しよう」

「淀川『さん』だって必死の思いで頭下げた」

このような物言いがすごく違和感を覚えます。

成績のことは中断まで黙る、ということには納得できます。それはまがいなりにもフロントと約束したであろうことだから。

しかし、明日にもいなくなってしまうかもしれないイリアンに残って欲しくて、フロントのイリアンに対する対応が不満、不安で一般人は残った。

>ですが、団体側は残り一戦、チームをサポートすることを優先するでしょう。
実際イリアン慰留のため旗を出したり嘆願書を出したりすることはあっても、フロントや采配への不満は我慢しているそうです。今、戦うチームのためにならないからです。

この辺りがよくわかりません。イリアンに本当に残って欲しいなら、フロントに怒りをぶつけることは当然、と一般人は思っています。それは成績とは別問題のことです。

人任せにするな、という意見には賛同します。
しかしそれを期待してしまった一般人からすると、犬協さんたちには失望しました。
Posted by at 2007年06月25日 23:34
犬協氏のおっしゃることは理解できます。

しかしながら,ジェフのゴール裏団体の選択ミスは覆らないのです。

また団体はともかく,コールリーダーはすべてのサポの期待を背負う義務がある,と私は思っています。
それが重荷であるならば,コールリーダーを降りるべきとも思っています。

いろんなサポの声を正面から受けとめず,終始言い訳に終わってしまったコールリーダーの姿が悲しかった。
もちろん結論も大事ですが,過程の段階で放棄ですからね。

ただあの場で,犬協氏だけは自分に声を預けろ,と言いました。
その言葉自体が嬉しかったサポがいたことも伝えたいと思います。


Posted by まは at 2007年06月26日 00:47
こんばんは。
初めてコメントさしてもらいます。

私はあの日、外に出るって事になって収集つかなくなりそうだし、やばいな、って思ったので帰らしていただきました。

たぶんあくまで推測ですが、あの時最後まで残ってた人はフロントが出てくると思ってた方々が大多数だったので混乱を呼んだんだと思います。
後先考えてた人はだいたい帰ってたと思います。


しかし団体が何も後先考えずに誘導してしまったのは、やはり問題だとは思います。
大まかあなたの意見と同じです。

この件に関しては、もう一度冷静にサポミで意見し合うべきだと思います。

最近のサポミはただの連絡会に感じるので、もっと意味ある話し合いが出来たら良いと思います。


最後にまとまらない文章ですみませんでした。
大変だと思いますが、影ながら犬協さんの活動を応援しています。
Posted by 犬魂 at 2007年06月26日 00:52
この前の話し合い?はみんな熱くなりすぎて団体の話を聞いていなかったと思いました。

誰かが話してる途中で割り込んでみたり自分の意見を相手に押し付けるだけ。

自分は高校生なんですが周りの大人達の自分勝手さに驚きました。


イリアンのことを思うと熱くなるのもわかりますが、サポ同士があのままだったらフロントも動いてくれないと思います。

サポと団体がお互いのことをもっと理解する必要があると思いました。



話がまとまらなくてすいません。
具体例が出せなくてすみません。
Posted by 匿名ですみません at 2007年06月26日 13:58
監督批判ストヤノフの退団が決定

 アマル監督を批判し、謹慎処分を受けていた千葉DFストヤノフ(30)が退団することが26日、分かった。関係者によると、淀川社長とストヤノフによる話し合いが決裂。練習後に唐井GMが選手に退団を伝えた。



やはりチャンスはあの時以外になかったという事ですね、大変残念です。・゜・(つД`)・゜・
Posted by フクねこ at 2007年06月27日 07:07
よっぽど電話がウザかったんですかねえ

これであきらめて、気持ち切り替えて
応援するしかないんだよサポども。
明日からは電話しても無駄だぞ。

こういう風に私は読み取りました。
Posted by フクアリチケット不買運動中 at 2007年06月27日 21:58

これで団体なんて何の役にも立たないことがわかりました。

フロントの言いなり団体なんて不要です。

Posted by たいち at 2007年06月27日 22:08
初めまして。新潟戦に行って試合後もいました。ストヤノフコールが終わらなかったとき、その時がサポーターが一致団結できるのではと期待しました。しかし、現在の既存団体では無理でしたね。所詮、フロントに懐柔されているだけでした。
Posted by 社長の愚行 at 2007年06月28日 00:55
結局こういう結末になってしまったのね。オレもあの新潟戦の後が最後のチャンスだと思って、可能な限りスタ内(SA)で粘ってたんだが、肝心のゴール裏が撤収してたもんだから効果半減どころじゃなかったよ。

犬協氏の演説は外で聞けたよ。彼の日曜の活動を評価する人が多いようだが、あの最後のチャンスに事態をうやむやにする結末に導いたことに対して、いまどう思っているのか聞かせて欲しいね。

ついでに言えばそれぞれ勝手にメールしろという団体の主張に乗っかったのも正しい判断だったのか? グリの奴等の「オマエラも自分で何かしろよ」って説教口調でこっちは白けてしまったんだがね。だってメールなんて、それ以前から何度も(シーズン前の坂本退団の時も)してるんだよ。何で奴等(グリ)や貴方(犬協)は「一般サポは口だけで何もしてない」とハナから決めつけていたのか。そんなこと言われなくてもやった上で、それでもさらにできることをしたいと期待して集まったつもりだったんだけど。

あの日の最後にあった千葉コール、気分が悪かった。今までそれなりにコールに合わせてきたつもりだったが、彼らと自分のコールの意義の認識にだいぶ違いがあるようだったので、逃げるように帰ってきた。というわけで後半戦からは、勝手に自分の好きなようにやらせてもらうよ。メインやバックにはそういう人が増えるでしょう。それはそれで良いことのような気がする。
Posted by vorticista at 2007年06月28日 02:14
新潟戦のあと、
一番最初にストヤノフコールをしたのは、バックスタンドのあんちゃん(おっちゃん?)でした。
一人のコールにパラパラ合わせ、バックスタンドで広がっていきました。
ゴール裏は先を越された感で、慌ててコールしてました。

私は試合終了時すぐに帰るのですが、
あの日はなぜか席を立つ気にはなれませんでした。
みんなそんな雰囲気があったんだろうね、あれだけ長くストヤノフコールをしてたんだもんね。

もう、誰も、何も信じられない・・・。
Posted by 犬犬 at 2007年06月28日 13:37
もうサポ団体は自分らのしたいことすればいいんでは?
自分らだけチームの応援さえできれば満足なんだとこのごろの各団体からは感じます。

少なくとも今後は団体の応援には参加したくない。
Posted by 疑問 at 2007年06月28日 20:55
昨日までジェフサポだった自分が言うのも何ですが、団体の応援はできるだけ参加した方がいいすよ。スタンドがアウェサポに蹂躙されるようなら、マジでチームは勝てなくなりますよ。

まぁ勝ったところで淀川やアマルが喜ぶだけなんだけどね。
Posted by イリアンは間違いなく漢だった at 2007年06月28日 21:35
>上の方

サポがばらばらでそれぞれ応援している(良いプレーには拍手と歓声、ダメなプレーにはため息とブーイング)ってそんなに選手に伝わらないものですかね。調子はずれで単調で、そのうえ太鼓のリズムも狂ってるチャントをずーっと歌っているよりよほど応援らしいと最近思っているのですが。
Posted by vorticista at 2007年06月29日 01:03
オレは今回は基本的に団体を支持しますよ。
団体って応援を取りまとめてくれる存在なんじゃないんですか?
フロントとサポーターの橋渡しをするための団体でないし、サポーターの言うとおりにフロントが動くこともありえない。
サポーターにびくびくしながら采配を振るうようになったら本気でアマルはおしまいだと思いますし・・・
Posted by 犬野郎 at 2007年06月29日 08:02
犬協様
はじめまして。jef_united_sapoと申します。
ストヤノフ問題をきっかけに、サポーターとして
何かできないかと思い、ジェフフロントに対して
抗議行動をすべくブログを立ち上げました。
ぜひご一読いただき、この活動に賛同・応援
していただける場合は、
このブログへのリンクを貼っていただくだけでもいいので
こちらのブログ等でこの活動を紹介していただけたらと思います。
何卒宜しくお願い致します。
Posted by jef_united_sapo at 2007年06月29日 09:27
たびたび恐れ入ります。
上記の件ですが、犬協様のスタンスを考えまして、
>この活動に賛同・応援していただける場合は、
の部分を外した上で、
「一サポーターがこういった活動を始めた」
というご紹介をこちらのブログで頂きたい、ということで
ご一考いただけたらと思います。ご面倒おかけ致しますが
何卒宜しくお願い致します。
Posted by jef_united_sapo at 2007年06月29日 12:18
私も新潟戦の翌日姉崎に行きました。あの日はジェフサポがバラバラになっているのがとても悲しかったから…あんなに抗議していた人達は本当にくるのか?みんな来てくれると思ってたけど本当に少なくて残念でした。同じ考えをお持ちだと共感しました。
Posted by 川上 美幸 at 2007年07月06日 09:17
練習場に行ったとか行かないとか、そういうので熱意を計るの、やめましょうよ。

早く帰る人と、遅くまで仕事する人。どちらがより家族を愛しているかなんて、比べられますか?
Posted by at 2007年07月06日 23:58
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