2006年09月30日

サポミにての提案と配布物

部数が足らず、サポミ参加者全員に行き渡りませんでした。
ゴメンナサイ…
こちらに配布資料の内容を転載しておきます。
私がお話した内容もこちらの資料に沿ったものですので、サポミに参加できなかった方はこちらを参照してください。
尚、公開ブログのため名前などは匿名でご勘弁を。


『サポーターをサポートするための組織』案



<はじめに>
私は何処の団体にも属さない、ただの一般サポーターです。
日頃の団体の皆様のゴール裏での活動、選手を後押しする応援に共感し、一緒に声を出し、タオルマフラーを振って応援して来ました。
ですが現在、私を含め多くのサポーターが、最近のゴール裏の状態に危機感を感じています。23日のサポーターズ・ミーティングで一時の危機は脱したといわれる方もいますが、統率が取れ、なおかつ楽しい応援となるまでにはまだまだ問題を抱えていると感じました。

このままではサポにとっても、チームにとってもよくありません。
そこで我々は本日、『サポーターをサポートするための組織』の結成を提案します。


<理想とする目標>
団体だけではなく、個別のサポの意見も踏まえたうえでの会議を開き、今後の応援のために問題の明確化と解決策の協議、および必要な意識の共有化をはかる
(サポーターズ・ミーティングのさらなる発展を促す)



<まずできることから>
一介の個人サポーターである我々が、いきなり会議の開催を申し出ても、信用を得られるものではないと重々承知しております。
また、我々はまだ組織として成り立っていないため、出来ることは限られてきます。
そこで、まずはスタジアムやweb上でサポーターアンケートを実施し、集められた統計や個々の意見をまとめ、サポーターズ・ミーティングの際に配布したり、ミーティングの議事録と決定事項を明文化して、次節の試合に配布およびweb上で公開するなど、まずは一般サポーターとの橋渡し的な活動が出来ればと考えております。



<組織形成にむけて>
私たちは現在、まだ発足したばかりの小さな集まりに過ぎません。
これを現実的に『サポーターをサポートするための組織』として熟成・成立していくには、まだまだ多くの協力者を必要としています。
そこで、皆様のお力をどうかお貸ししていただきたいのです。
もちろんそれ以外にも、我々の方向性や考え方について、「もっとこうしたほうがいい」といったご意見も随時受け付けております。
団体への所属・非所属は問いません。この現状をなんとかするために、ゴール裏を含めた応援を、より良い方向へ持っていくために、皆様のお力をお貸しください。



<最後に>
何も知らない一介のサポごときが、と思われるかもしれません。
しかし、団体に所属しない一般サポは実際多くのことを知らないのです。
そしてなにも出来ない現状を悔やみ、悲しんでいます。

昨年のナビスコカップ決勝、国立を揺るがしたあの応援の中にいました。
心がひとつになった応援に奮え、涙が出ました。
あの応援をもう一度。いや、これからも続けていけるように。

私はJEF UNITEDと同じくらい、ジェフのサポーターが大好きです。
サポーターが選手の力になるのなら、我々はそのサポーターの力になりたいと考えています。


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『UNITED conference of JEF supporters』

代 表:協議犬
発起人:*************(5名)
ブログ:http://jefconference.at.webry.info/
メール:jef_conference@hotmail.co.jp
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posted by 犬協 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬協からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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